加齢、光老化、肌質による肌トラブルについて

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31歳はお肌の曲がり角というよりも崖っぷち

 

20歳代後半から30歳代になると、お肌に無理がきかないっていう感じ、ありませんか?

 

20歳代前半は、毎日遅くまで遊び歩いて、家に帰ってメイクも落とさずにそのまま寝てしまったことも何度か・・・それでも次の日になったら、お肌も元気に回復!
それがあまりにも当たり前のことだったので、当時は何も考えていませんでした。

 

それが20歳代後半から、あまり無理をするとお化粧のノリが悪くなったり、目の下のクマが取れにくくなったり。。。と一気にお肌の回復が遅くなってきたように感じていました。

 

30歳を過ぎると、お肌の乾燥が強くなり、夏のエアコンのきいた部屋にいると、頬が突っ張ってきたこともありました。
また日焼けするとすぐにシミができて、以前のようにすぐに取れなくなってきました。
その時になって、必死にビタミンCやEコエンザイムQ10を飲んでみたり、ヒアルロン酸プラセンタセラミドの入っている美容液を使ってみたりしたのですが。
シミが気になって、フルーツ酸の入っている化粧水やアルブチン、ハイドロキノン等の美白剤の入った美容液も使ってみました。

 

でもあまり激的には改善しなくて、皮膚科のお医者さんに診てもらったら、「老人性のいぼ」と「日焼けのシミ」が混じっていると言われました・・・31歳の時に老人性のイボって言われたんですよ。
肌の乾燥が強くて、目の下に小じわができかけていたので、保湿を十分にするように言われ、こちらは何とか今は改善しています。

 

それからというものは、お肌のことと化粧品についていろいろと勉強しました。
また、メイクでシミやくすみニキビや吹き出物を目立ちにくくする方法も勉強しています。

 

31歳を過ぎると、本当にお肌のトラブルが増えてきます。
忙しいからといって何もしないで毎日過ごしていたら、取り返しのつかないことになりかねません。
毎日のケアで、何とかお肌のコンディションをいい状態に保っていきたいです。
みなさんもお肌のケア頑張りましょう!